『横浜でしかできない50のこと』英語版 第4版をリリース

訪日観光客に向けた横浜マップ、好評につき4年連続発行

 

2014年の初版以来、4年連続発行されている『横浜でしかできない50のこと』(英語版)が今年もリリースされました。表紙を一新し、ジャンルを横断した50のTO DOもアップデートされ、それに連動したエリアの地図、日本各地からの飛行機や電車での行き方も掲載しています。

今年は3年に一度の現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」開催の年。今年で6回目を迎える国際アートの祭典は8月から11月まで開かれます。横浜の街が世界中のアートに染まる国内随一の巨大イベントで、海外からも大勢の来場者が訪れることが想定されます。これまで同様、今回のリニューアル発行も横浜市をクライアントとし、トリエンナーレをきっかけにした外国人旅行者へのPRを目的としています。 ニューオープンや主要観光名所はもちろん、地元の人たちの人気スポットももれなく掲載し、幅広い横浜の魅力を紹介する内容となっています。

価格は無料。通常通り、都内のほか、横浜の主要駅の観光案内所やホテル、三渓園、トリエンナーレのメイン会場の横浜美術館でも配布を予定しています。

 

『横浜でしかできない50のこと』(英語版)についての記事はこちら

 

スタッフクレジット:

◎コンテンツ・ディレクター
東谷彰子

◎取材・執筆・編集
泉友果子
三木邦洋
Ili Saarinen
小山真弓

◎フォトグラファー
谷川慶典

◎デザイン
橋本真由美

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