観光庁との官民連携プロジェクト『101 things to do in Japan』

日本全国の魅力を発信し、世界中から観光者を誘致

 

2014年秋の『ITF 台北國際旅展』、イギリスの『World Travel Market』、上海の『CITM』など、世界の旅博で配布され、大きな反響を得たガイドブック『101 things to do in Japan』。 観光庁との官民連携事業として、タイムアウト東京が企画及び制作を手がけた同冊子は、英語・繁体字・簡体字の3言語で展開され(15万部)、その後、特設サイトとしても公開されました。

ガイドブック、特設サイトともに、日本で訪れてほしい場所、味わってほしい味、体験してほしい行事などをタイムアウト東京編集部が101件に厳選し、写真とともに紹介しています。各都道府県から1つ以上のイベントやスポットをピックアップし、雲海テラスから首里城、さぬきうどんから飲み屋横町までと、代表的な観光地から観光ガイドには載っていないニッチなスポットまで、外国人観光客に訪れてもらいたい日本全国の魅力をまとめた内容になっています。ガイドブックは携帯に便利な手の平サイズで制作され、観光客の誘致や日本滞在中の追加情報として各方面から好評を得ました。

また、ウェブ版だけの特別企画として、海外7都市からのタイムアウトの編集者が選んだ各都市にあるアニメ、マンガ、日本料理などの日本文化を味わえるスポットを紹介する『Japanese culture around the world』も公開されています。

 

『101 things to do in Japan』の特設サイトはこちら

 

スタッフクレジット:

◎コンテンツ・ディレクター
東谷彰子

◎取材・執筆・編集
五十嵐淳
Ili Saarinen

◎フォトグラファー
谷川慶典
豊嶋希沙

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