タイムアウトマガジンを使ったNHK WORLDの広告展開

外国人の認知度アップと新規ユーザーの獲得を目的

 

NHK WORLDは日本国内に住む外国人や日本を訪れる外国人に向け、自社のサービスとサポート内容を広く認知させるため、これまで様々なプロモーションをおこなっています。

2014年3月発行のタイムアウト東京マガジン第2号の表紙にはNHK WORLDの広告帯を付け、記事広告でもNHK WORLDのサービスや取り組みについて紹介、イギリスやアメリカ、タイ、マレーシアなど世界7カ国9つの国際空港の東京便のあるビジネスラウンジで配布しました(配布部数は2万3千部)。海外での認知度が高いタイムアウトブランドを使った広告展開で、かつ、空港のビジネスラウンジでの配布はターゲットに確実にリーチできる配布方法で、ハーフカバーを装着した特別仕様版としたこの第2号は、配布開始とともに瞬く間になくなってしまうほどの好評を得ました。

さらに、『Culture Shock(カルチャーショック/世界が驚く日本のカルチャー)』というタイトルのタイムアウト東京マガジン8号(2015年9月/発行部数10万部)でもNHK WORLDについての特集記事を掲載。この号は、タイムアウトロンドンマガジンでも東京マガジンと同じ撮りおろしの表紙をラッピングでカバージャックし、クールジャパン特集号として日英同時に発行されました。ロンドンでは通常の配布先だけでなく、2015年10月に老舗ライブハウスRoundhouseで開催された『MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015 in London』会場でも配布されました。日英のタイムアウトマガジンが同じ表紙で発行されたのはこの時が初めて。

このような広告展開と並行し、タイムアウト東京マガジンでは毎号、特集記事の掲載も継続しています。NHK WORLDについての紹介とともに、『I, Tokyo/I, Global』という企画では東京で活躍する外国人のインタビュー記事を掲載。実際のユーザーの声を記事化するというタイムアウト独自の切り口で、外国人にとってNHK WORLDがより身近な存在となり、新規ユーザーの獲得にも寄与しています。

 

『I, Tokyo』の記事はこちら

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